転職7回の経理事務所
転職経理

MS-Japanって実際どう?

経理の転職を調べると、必ず名前が出てくるMS-Japan。

「管理部門特化」って言うけど、実際どうなの? と思ってる人向けに、実体験を書きます。

私が使ったのは5回目の転職。34歳で、会計事務所系のコンサルに移ったときです。

📌 この記事で分かること
  • 最初の面談で起きたこと(ここが一番よかった)
  • リクルートエージェントとの決定的な「仕組みの違い」
  • 向いてる人・向いてない人(私の結論)

結論: 経理・会計の求人が途切れず届く「供給源」。伴走はない。それでいい人には最高

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最初の面談で、頭の中が整理された

当時の私は転職回数が増えてきて、書類選考も通りにくくなっていた時期でした。

「また、すぐ辞める人だと思われるんだろうな」と、正直ビビりながらの登録です。

最初のキャリアカウンセラーの方との電話面談で、その不安ごと聞いてもらえました。

「どうして転々としてしまったんだと思いますか?」「本当はどうなりたいですか?」

責めるんじゃなくて、カウンセラーとして聞いてくれるんです。話しながら頭が整理されて、「コンサルに挑戦してみましょう」という方針も一緒に決まりました。

しわけちゃん
転職回数が多い人ほど、この「責めずに聞いてくれる」のありがたさが分かるはず。。

そのあとは「求人がガシガシ届く」システム

MS-Japanを使う前に知っておいてほしいのが、カウンセラーと求人担当が完全に分かれていることです。

最初に面談してくれたカウンセラーの方は、そのあと基本もう出てきません。求人ごとに担当者が分かれていて、やりとりは各求人の担当者と進みます。

つまり、「あなたのキャリアを考えるとこの求人は〜」と最後まで伴走してくれる感じはないです。そこはリクルートエージェントとの一番大きな違いでした。

その代わり、経理・会計の求人がメールでどんどん届きます。 特化型なので、変化球なしで全部ど真ん中。この供給力は総合型にはない強さです。

しわけちゃん
ここだけの話でもサイトはちょっと見にくいです(←正直、、笑🙏)

結果: 会計コンサルに内定、年収600万

紹介された会計事務所系のコンサルに、年収600万で内定しました。

実はこのとき、大手のコンサルは書類で全滅してたんです。34歳・会計事務所での経験なし・直近の転職が短期間続き、という履歴書だったので。

その状態の私に、ちゃんと入り口を見つけてくれたのがMS-Japanでした。

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向いてる人・向いてない人

向いてる人:

  • 「経理・会計でキャリアを積む」と方向が決まっている経験者
  • 相談相手より、求人の数と専門性がほしい人
  • 自分のペースで検討して、必要なときだけ担当とやりとりしたい人

向いてない人:

  • 初めての転職で、そもそも何から考えればいいか分からない人

後者の人は、伴走型の総合エージェントが合います。私が3回使ったリクルートエージェントのレビューはこちら → リクルートエージェントは経理の転職に使える?

方向が決まっているなら、あとは弾数です。登録して「経理・会計の求人が自動で届く状態」を作っておくだけで、見える世界が変わりますよ。

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7回の転職で使った10個の求人サービス、全部の本音レビューはこちら → 経理の転職、結局どこに登録すればいい?

Threadsで、経理のキャリアの話を毎日書いています → しわけちゃん(@shiwake_chan)

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