ビズリーチって登録する意味ある?
ビズリーチって、CMはよく見るけど「ハイクラス向けでしょ? 私には関係ないでしょ」って思ってませんか。
私もそう思ってました。
先に白状すると、私はビズリーチ経由で直接決まった転職はゼロです。それでも「登録しておいてよかった」と言い切れます。
理由は、想像していなかった収穫があったから。
- ビズリーチの実際の使用感(スカウトはどんな感じで来る?)
- 直接は決まらなかった理由(正直に書きます)
- それでも勧める「一番意外な収穫」
✅ 結論: 「応募する場所」じゃなく「プロに見つけてもらう場所」。職務経歴書を置いておくだけで価値がある
使い方は、ほぼ「待つだけ」
ビズリーチは、職務経歴書を登録しておくと企業からスカウトが届くサイトです。自分から応募しに行くというより、待っていると届く。
私も1社、スカウトから最終面接の手前まで進みました。
でも、辞退しました。会社の中の事情が分からなすぎたんです。
実際どれくらい忙しいのか、どんな人たちと働くのか、全部自分で調べるしかない。過去にどんな人が受かって、どんな人が辞めたのかも分からない。
「この会社に入っていいのか」の判断材料が、最後まで揃いませんでした。ここは直応募と同じ弱点だと思います。
意外な収穫|連絡をくれるのは、企業だけじゃなかった
使ってみて初めて知ったことがあります。
転職エージェントからも、連絡が来るんです。
私の6回目の転職(いまの会社)は、まさにこれでした。職務経歴書を置いていたら、リクルートエージェントの方から連絡が来て、面談して、そこから内定まで行きました。
つまり私にとってビズリーチは、「転職が決まる場所」じゃなくて、「信頼できるエージェントと出会う入口」だったんです。
そこから先、エージェントとの転職活動がどうなったかは、こちらに全部書きました → リクルートエージェントは経理の転職に使える?
どんな人に向いてる?
- どのエージェントに登録すればいいか分からない人(まず職務経歴書を置いて、来た中から選ぶ)
- いますぐ転職じゃないけど、自分の市場価値を知りたい人(スカウトの量と中身で分かります)
- 経理の経験者(職務経歴が伝わりやすい職種なので、相性がいいと私は思ってます)
転職って、「応募する」から始めなくていいんです。
まず「見つけてもらえる状態」を作る。今日できる一歩は、それだけです。
7回の転職で使った10個の求人サービス、全部の本音レビューはこちら → 経理の転職、結局どこに登録すればいい?
Threadsで、経理のキャリアの話を毎日書いています → しわけちゃん(@shiwake_chan)